自然エネルギー・ローカル・エンジニアリングでは、地理情報システム(GIS)を用いた自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)の分析技術によって、自然エネルギーが地域に根づくお手伝いをします。

2012年4月5日に株式会社自然エネルギー・ローカル・エンジニアリングを設立しました。自然エネルギー・ローカル・エンジニアリングは、地理情報システム(GIS)を用いた自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)の分析技術によって、自然エネルギーが地域社会に根付くお手伝いをいたします。

企業理念

私たちは、GISを用いた自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)の空間分析技術を活かし、地域に適した多様な自然エネルギーの利用方策の可能性を明らかにし、それらに関するデータを地元行政や発電事業者に伝えることで、または市民に直接わかりやすく伝えることで、自然エネルギーが地域に根付いた社会の実現を支援します。私たちが目指すのは、自然エネルギーの利用を通して、世界中でそれぞれの地域の人々と喜びを共有することです。

基本方針

私たちは、自然エネルギーの導入シナリオに唯一のものはなく、多様な自然エネルギー選択の可能性が存在するため、それらの情報(データ)提供が必要だと考えます。有益なデータの提供者として、自然エネルギー事業の新しい役割を担うことを目指します。