自然エネルギー・ローカル・エンジニアリングでは、地理情報システム(GIS)を用いた自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)の分析技術によって、自然エネルギーが地域に根づくお手伝いをします。

自然エネルギーの普及の土壌づくりを支援します

1. 利用可能性データのカスタマイズ

自然エネルギー導入の検討過程で、自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)のデータを利用することによって、より具体的にみなさまの地域の自然エネルギーの特徴を知ることができます。自然エネルギー・ローカル・エンジニアリングでは、データの提供とともに、データのご利用目的に応じたカスタマイズも承ります。データのカスタマイズによって、自然エネルギーの普及に関する様々な検討をサポートします。

The renewable energy field
再生可能エネルギーの普及に関連するテーマ

 

例えば、カスタマイズされた自然エネルギーの利用可能性データを通して、政策や街づくり、自然との共生の面から自然エネルギーを利用できる地域社会を考えることで、自然エネルギー普及の土壌づくりを行う取り組みを支援します。(カスタマイズの詳細についてはお問い合わせください)

2. 自然エネルギーの土壌づくり

 

The renewable energy use step
自然エネルギー普及の土壌づくり

 

1. 自然エネルギーについて知る

自然エネルギーの普及へ向けて、まず自然エネルギーについて知ることからはじめてみませんか。有望な自然エネルギーはそれぞれの地域によって様々です。自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)のデータを利用することによって、みなさまの地域でどんな自然エネルギーが有望であるかや、自然エネルギーがどの地域に存在しているのかを、知ることができます。さらに、みなさまの地域で有望な自然エネルギーを知ることは、他地域の先進事例から学ぶ際にも有効です。

2. 自然エネルギーを活用する社会を考える

次に、みなさまの地域の自然エネルギーの活用する社会について考えてみませんか。自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)のデータを利用して地域の可能性や特徴を知り、さらに自然エネルギーの導入の目標について考えてみませんか。目標を考え、共有することで、地域の課題が見えてきます。地域の課題は、事業、政策、まちづくり、自然との共生、人の役割など、様々な要素と関係しています。自然エネルギー利用の先進事例から学びながら、自然エネルギーを利用できる地域づくりのための政策やまちづくりの方策について考えることが必要です。

3. 自然エネルギーを活用する社会をつくる

そして、自然エネルギーを活用する社会を作るために、事業、政策、まちづくり、自然との共生、人の役割など、様々な面から、自然エネルギーの活用へ向けた活動を始めませんか。例えば自然エネルギーの普及に伴って、地域にも自然エネルギーの導入に関するルール(政策)が必要になります。自然エネルギーと自然との共生を進めるため、事業のリスクを低下させるため、自然エネルギー事業への市民の参加を促すため、等目的に応じたルールを作ることが必要です。ルール作りのために地域の情報を集め、自然エネルギーの利用可能性データとともに分析することで、効果的にルール作りができると期待されます。

4. 経験を他の地域と共有し、広げる

自然エネルギーの利用可能性が地域によって様々であるように、自然エネルギーの活用方策も地域によって多様なものになると考えられます。それぞれの地域の自然エネルギーの活用の経験をぜひ他の地域と共有して下さい。

3. サポート概要

データのカスタマイズとデータを用いたサポートの内容は、お客様のご要望に応じてご提案させていただきます。詳細についてはお問い合わせください。

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