自然エネルギー・ローカル・エンジニアリングでは、地理情報システム(GIS)を用いた自然エネルギーの利用可能性(ポテンシャル)の分析技術によって、自然エネルギーが地域に根づくお手伝いをします。

デンマークやスウェーデンでは、風力発電の立地の優先地域が、地方自治体の計画で定められています。まず地域の計画で、風力発電の立地地域を定めることで、地域の環境に調和した風力発電の立地が期待されています。これらの方法を日本に導入することを目指して、研究プロジェクトを実施しています。

 

地図データの分析からゾーニングの在り方を検討

 

参考文献
名古屋大学丸山康司研究室「持続可能な風力利用のための統合的ガイドラインと支援ツール」(三井物産環境基金研究助成)紹介ページ
http://www.sc.social.env.nagoya-u.ac.jp/project-top/wind
※弊社が共同研究に参加しています